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2008年4 月 9日 (水)

コメント

CARLOS

福田政権になってから日本の報道姿勢が妙です。中国の食品安全問題はどこへ行ったのでしょうか? 特に海外報道の扱い方がますます変になっています。どうも体制翼賛的、大本営的報道ですね。
なぜそんなに中国政府に気を使うのか? 勿論中国に豪雨のように進出している日系企業や日本のビジネス案件が人質のようになっていることは百も承知です。しかし、必要以上に中国を大国化させることは 多極化する国際政治の中でワーストなシナリオです。なぜならあの国は自国権力の利益のためなら手段を選ばないマキャベリズを採るからです。北京オリンピックと上海万博を無条件に支援するということは そうした国際マキャベリズムを世界的に認知することになってしまうからです。(オリンピック開催地が北京に決定したとき、人権に関して配慮するという条件がついたことはどっかに忘れ去られています。)
北京中国は『積極的に国際舞台に進出、グローバルスタンダードを中国の論理を組み込む戦略』にでています。 国連をはじめ各種国際機関の主要ポストは中国人に占められつつあります。日本をはじめとする先進国のODAの資金を流用、アフリカ各国(多くは共産ゲリラがつくった軍事政権)に資金援助。それで各国の票をいわば買収、ポストを獲得、発言力強化を図っているのは周知の事実。 こうした商売とワイロは中国のお家芸。共産主義を標榜する党が支配する国家が行っているのが実態です。 その辺の情報をどれだけの人が判断しているのでしょうか?

「野村はオリンピックに行けないのに なぜ田村はいけるのか?」なんて言っている場合でしょうか?

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